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就労系サービスの令和3年度の実績の算出は平成30年度分から可能【令和3年度改定】

就労系サービスの令和3年度の実績の算出

令和3年度の実績の算出の概要

令和3年度の報酬算定に係る実績の算出については、令和元年度又は令和2年度の実績を用いないことも可能(就労継続支援は平成30年度実績を用いることも可能)とする。また、令和4年度以降の取扱いは、今後の状況を踏まえ、改めて対応を検討することになりました。

対象事業者

就労系サービス

 

就労系サービスの令和3年度の実績の算出ルール

就労移行支援

次のいずれか2カ年度間の実績で評価
(I)令和元年度及び令和2年度
(II)平成30年度及び令和元年度

 

就労定着支援

次のいずれかの期間の実績で評価
(I)平成30年度、令和元年度及び令和2年度(3年間)
(II)平成30年度及び令和元年度(2年間)

 

就労継続支援A型

スコア方式の項目のうち、「1日の平均労働時間」については、次のいずれかの年度の実績で評価
(I)平成30年度
(II)令和元年度
(III)令和2年度
※ 「生産活動収支の状況」については、前年度を「令和元年度」に置き換えた実績で評価することも可(その場合、前々年度は「平成30年度」を用いる)
※ それ以外の項目は、令和2年度実績で評価

 

就労継続支援B型(※平均工賃月額に応じた報酬体系の場合 )

次のいずれかの年度の実績で評価
(I)平成30年度
(II)令和元年度
(III)令和2年度

 

▼令和3年度改正情報はこちら
令和3年度改正情報まとめ【令和3年度改正】障害福祉サービス等報酬改定情報まとめ

 

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